雨上がりの空の下

トマトたち定植完了です!

播種から83日のドイツの固定種ブロンドコプチェン、
播種から64日のイタリアの固定種レッドチェリー、
播種から58日のTY千果、播種から70日のアロイトマト、
無事、花房を確認して5/19~5/27にかけて定植完了しました。

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TY千果だけは、花房が確認するほど大きくなっていませんでしたが、
これが花房かな??ってのはあって、向きは大体で定植。

こちらの写真のトマトは自然生えのトマトです。

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3年間に渡って連作している場所なので、はっきりいって
どの種か分からないのですが、
イエローミミか、千果99か、ブロンドコプチェンか、レッドチェリーか
エイミーズシュガージェムのこぼれ種から育ったものと
推測されます。
ええ。ほぼ推測できていません。


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自然生えの方は、第二花房まで見えているので、
不思議なことに一番成長が早いです。


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ということで、自然生えも4本残し、ミニトマト14株、
アロイトマト4株、総勢18株で頑張ります!(笑)

播種から83日の魁ピーマンも定植完了!

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播種から57日のロマネスコ(ネオスパイラル)も順調です。

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スナップエンドウは、例年より、20日播種が遅くて、
昨年中に発芽しませんでした。
大雪もあってか、3月になってからの発芽でしたが、
結局順調に収穫できています。

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3年連続の連作に成功中です!
全く問題ないですね。
またここから種を採って、4年目の連作に挑戦します。

GWに直播した相模半白と神田四葉の交雑種も
本葉が見えてきました。

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今年のオクラは楊貴妃1本でいきます!

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4/1播種から294日の、カリフラワー・Romanesco Precoceです。
美しいのが二つほどできました!

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しかし、とう立ちの季節なので、収穫せずこのまま放置して、
花を咲かせてみました。

9日後の4/10(播種から303日)、ロマネスコたちが急に伸び始めました!

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さらに、10日後の4/20(播種から313日)蕾がはっきりと確認できます。

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その3日後の4/23(播種から316日)美しい花を咲かせました!

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このロマネスコは固定種なので種取りできるのですが、
私の庭には、白菜やかぶの菜の花も美しく咲いており、
ミツバチが行き交っています。

おそらく交雑しているので、コイツからは種を取らずに
花を楽しんで終わりにします。


毎年、食べきれなかったカブや白菜の出来損ないは
必ず植えっぱなしにして、防虫ネットをはって冬を越します。
そうすることで、春の寂しい庭に、黄色の美しい花が
たくさん咲いてくれます。

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ネットを張らなかったら、ヒヨドリやカワラヒワに
あっという間にやられてしまいます。
カワラヒワなんで、あいつ、毎日来ますからね。
毎日スナップエンドウの苗をついばむので
去年は全滅の危機でした。


この時期、チューリップや水仙を植えていて
綺麗に咲かせている庭はたくさんありますが、
菜の花はなかなかありません。
ロマネスコも当然なかなか見当たりません!(笑)
白菜の折り菜を食べることなく、花を育てています。


こちらは、播種から24日のロマネスコ、ネオスパイラルです。
本葉が顔を出したくらいです。

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ら秋冬どりでは定植後90日程度の年内収穫、
春~初夏どりでは定植後65~70日程度で収穫できる早生種の
一代交配ロマネスコです。

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今まで育てていたイタリアのロマネスコは
どいつもこいつもドリル形状が当初予定していたものより
弱いんですよね。
どちらかというと、緑色をしたカリフラワーに近い。
ので、このネオスパイラルをやってみることにした。

F1なので、育てるのラクなんじゃないかと思っています。
固定種の野菜って耐病性もなくて、そもそも難しいんです。
種取りもできないので、そんなに気合いもなく
気楽にできそうです!


今年のトマトは4種類です。

播種から50日のブロンドコプチェンと、
37日のアロイトマトです。


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土曜日から、夏のように暑いくらいの気温になってきましたので、
いよいよ外気欲を始めました!

窓際の足りない日光では弱々しい苗でしたが、
急にしっかりしてきましたね。

実際、昨日、今日、明日とまた気温が戻り、
夜は12℃、昼間でも16℃くらいしかないのですが、
このまま外気に慣れさせて、強い苗にしていこうと思います。
トマトを毎年連作しているレイズドベッドには、
自然生えのトマトも出てきていますし、
ダメになってしまうことはないと思います。


そして、全滅してしまったレッドチェリーの蒔き直し群は
播種から31日です。

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本葉3枚ってところでしょうか。
イタリアントマトのレッドチェリーはメキシコ原産のトマトで、
とても育てやすい品種です。
たくさんなりますし、味もとても良いです。
個人的には、ミニトマトを育てるならまずコイツって感じですね。


最後が、TY千果です。
播種から25日。

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これは昨年末に発売された、耐裂果性に優れ、甘くておいしい
黄化葉巻病耐病性ミニトマトです。

素人判断ですが、昨年育てたトマト16株が全滅した際、
全てのトマトの葉に、鮮やかな黄色が差し込み、
そのとたん、先端部が成長しなくなり、シダ植物のように
くるくると丸まって、葉は触ると固くて感触が悪く、
あの成長旺盛なトマトが全く育たなくなりました。
私はネット等で調べ、この症状をトマト黄化葉巻病と断定した。

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私は、露地栽培でのトマト黄化葉巻病を防ぐ手立ては
皆無に等しいと考えている。
感染源は、ウイルスをもったコナジラミだが、冬になれば
越冬できないため、全滅してくれる。


しかし、ハウスなどで、トマトを育てているところが近くにある場合
そこが越冬ポイントになり、保毒コナジラミがいなくならないことになる。


どうやら、私の場合は運悪く越冬ポイントがあるらしく、
昨年全滅したと考えるのが妥当である。


ということで、固定種に拘りたかったが、
トマトの育成を楽しみにしている娘のために、
最強のタネをタキイ種苗のオンラインサイトにて購入した。
全滅したやつらに一矢報いたい気持ちがないわけでもないしね。


TY千果は、10粒中、8つ発芽しましたが、2つダメにしてしまい、
2つはあまり成長しておらず、パッと見4株良好な雰囲気である。


全体的な定植は、普通はGWくらいであるが、私のペースだと、
5月中旬以降、5月末までの間が頃合いの予定です。
もともとそういう予定なんですけどね。
このあたりは、GWくらいは風が強くて天候が安定しません。
中旬以降の方が圧倒的に定植に向いています。

初収穫が7月中旬から末くらいなんじゃないかな。



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